■イームズ〜ラウンジチェア〜
ミッドセンチュリーの巨匠イームズ。
ミッドセンチュリーのデザイナー、ヤコブセンやポール・ヘミングセン、パントンなどと並び評される世界のデザイナー。
チャールズ・イームズは1907年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスで、
レイ・イームズは1912年にアメリカ・カリフォルニアで生まれた。
建築家であったイームズは数多くのチェアやソファーを手がけました。
愛好者は世界中にいて、今なお根強い人気を誇っています。
そんなイームズの代表作ラウンジチェアを紹介します。
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イームズのラウンジチェアは1956年発売された不朽の名作です。イームズが友人の映画監督、 ビリーワイルダーのためにデザインしたといわれており、贈られた本人は『あまりに座り心地が良すぎて仕事がはかどらない』 と言ったそうです。 |

CMでも度々登場するラウンジチェアは高級なイタリア製レザーの風合いとウォールナットの色合いのバランスがじつにいい感じです。
しなやかなイタリアンレザーと厚めのクッション、さらにプライウッドのゆるやかなカーブが、素晴らしい座り心地をつくりだしています。
オットマンは必需品。その究極の座り心地は、その大ぶりなオットマンに足を乗せて初めて味わえます。
この商品は版権の期限が切れたイームズの製品を元にオリジナルで製作されています。